冬は洗濯物が乾きづらいですよね~。

我が家ではもっぱら部屋干しをしているのですが、部屋干しをし続けていると困るのが…そう「ニオイ」。。

洗ったはずなのに、乾いたらなんだか臭い!解決したい!と思っていたところ、
結構前なのですが、ガッテンでその解決方法が紹介されていたことを思い出しました。

やっと最近試してみたので、その内容と効果をお伝えしてきますよ( `ー´)ノ

部屋干し臭の原因

詳しくはガッテンのホームページを見ると、全てが書かれているのですが(笑)、引用しつつ要点だけご紹介しますね!

「洗ったのになぜかまたニオイが出る」。その理由は、ニオイの原因菌を完全に洗い流せていないことなのです。実は、細菌たちは数が増えると”バリア”状に積み重なり、洗剤を使って洗濯をしても、流れ落ちにくくなります。 その細菌たちは、部屋干しのように湿った状態で乾くまでの時間が長いと大増殖。 この増殖の時に、いやなニオイを生み出していたんです。

引用元:梅雨を快適に!いや~な部屋干し臭 一発解消SP – NHK ガッテン!
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20170614/index.html

…とのことで、どんな洗剤を使ってても、部屋干し臭は生み出されちゃうようですね。。
では早速、解決方法をお教えしますよ!

部屋干し臭を撃退する方法

ガッテン

部屋干し臭を消し去る方法は2つ紹介されていました。

①60℃を超える温度で徹底除菌!

ニオイの原因である細菌「モラクセラ菌」は、60℃以上の温度で増殖しなくなるそうで、やり方としては

  • 湿った状態の時にアイロンで加熱をする
  • コインランドリーの乾燥機で乾燥させる

の2通りが紹介されていたんですが、

アイロンで1枚1枚除菌するのめんどうだな…
コインランドリーに持っていくのめんどうだな…下着とか見えちゃうのもな…

という怠惰な理由から(笑)、私は次に紹介する②の方法にトライしてみました。

②酸素系漂白剤の有効活用!

洗濯機

60℃まで温度を上げるのって、なかなか大変ですよね。
でも、酸素系漂白剤を使えば、40℃程の温度でも細菌を撃退できるらしい!
やり方は↓

  1. いつも通り洗濯の準備をする
  2. 洗濯機に洗剤を投入後 酸素系漂白剤を投入
  3. 規定量の40℃のお湯を注ぎ入れる
  4. 通常通り洗濯を行う

…とのことで、私は朝風呂に入った時に、そのお風呂のお湯を使って洗濯しています(*^-^*)

どうしても今回除菌したい…!という場合は、
洗濯機にお水がたまった後、ポットで沸かしたお湯1ℓ弱を、洗濯物にできるだけ当たらないようにしながら注ぎ込んでいます(;^ω^)
傷みそうな洗濯物がある時はやめたほうがいいと思います。。

あ、ガッテンでは以下のような注意点が挙げられてましたよ。ご参考に。

注意点

  • 漂白剤は50℃を超える熱いお湯で使用しないでください。生地が傷んでしまう場合があります。
  • 酸素系漂白剤と塩素系漂白剤を混ぜるのは危険です。絶対に行わないでください。

実際やってみた結果は

この方法で試してみたところ…

めっちゃ効果あり!!!

最初した時は、酸素系漂白剤が生き渡らなかったところがあるようで、物によってはまだ臭い…でもこの洗濯物は臭くない!っていう感じでムラがあったのですが、毎日やってたら「どれも臭くない!」という状況になってきました!すごい!(;゚Д゚)

ちなみに月1回やればいいそうなのですが、私はほぼ毎日ぐらいやってますw
どれがやったやつで、どれがやってないやつか、よく分からないですし。。

とにもかくにも、部屋干し臭で悩んでいる方はやってみるべし!です。


ちなみに私が普段お洗濯に使っている洗剤はこれ、「セスキプラス」↓

こちらは無香料ですが、香りがついたものもたくさんあって、私はセスキプラスのローズの香りを愛用しています。

赤ちゃんや小さなお子さんがいるご家庭におススメ。
体に優しい成分でできてます。
詳しくは以前書いた記事を見てね↓

赤ちゃんのお洋服の洗濯にオススメの洗剤「セスキプラス」

で、酸素系漂白剤はこちらを使用してみました↓

こちらは特にこだわりがあった訳ではないのですが、洗濯に使う場合の分量も明記されていたので、結果使いやすくて良かったです!
1回の使用量はちょこっとだけなので、長く使えましたよ。



という訳で、今回は部屋干し臭解消方法でした~!
酸素系漂白剤×40℃のお湯で、ぜひともお試しあれ~(#^^#)

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